子育てと仕事の両立のヒントがここに!
2007年8月5日(日)、都内某ホテルのレストランの一角を借り切って、「子育てオフ会」が
開催されました。
集まったメンバーは、大手外資系コンサルティング会社の卒業生たち。
OB・OGが集うメーリングリストでの、ある女性の提案から始まった企画でした。
「子育ても大変だけど、自分らしいキャリアも考えたい。
同じような環境にいる人たちと、そんな女性の悩みや現状を共有したい!」
この呼びかけに共感して参加希望者はみるみる増え、当日集まったのは、大人約30名に
子供たち10人以上!
大成功だった子育てオフ会の様子をご紹介します。
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□本物のプロフェッショナルは、男性も子育てに参加します!
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会場では、予想以上に男性の姿が目立ちました。
「男性には男性なりの、子育ての悩みがあるのです」
「自分が子育てに悩んだ経験、自分が行ってきた実験(?)
や工夫を、多くの人に伝えたいのです」
そんな、子育て熱心な方々が集まりました。
もちろん普段は、会社経営者だったり、コンサルタントだったりと、それぞれがプロフェッショナル
なビジネスパーソン。
本物のプロフェッショナルというのは、仕事だけでなく、家庭でも全力で問題解決力を発揮
しているのですね。
□現代の子育てコミュニティのあり方を見ました!
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会の途中では、有志の男性による手品の披露も。
カードやリング、レコードなどを使ってのマジックには、「子供たちに喜んでもらいたい!」という、
愛情が満ち溢れていました。
大人も子供も釘付けの、楽しいひとときでした。
また、子供たちへのお土産に、と、この日のためにクッキーを焼いてきてくださった方も。
「昔は地域のコミュニティがあって、地域みんなで子供を
育てていたのに、最近は関係が希薄になったね」
そんな声をよく聞きます。
でも、現代には現代なりの、もっと幅広いエリアから集まった、
もっと強い結びつきのコミュニティがあるんだな、と感じました。
コミュニティの形が違うだけで、「子供たちは、コミュニティの皆で育てる!」という気持ちは、
今も変わらず続いているのです・・・。
□子育てを楽しむ秘訣は、女性自身の「意思」と周囲の仲間たち
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当日集まった女性の多くは、子育てをしながらも、自分らしいキャリアや、自分らしい社会との
関わり方を追求し続けているProfessional WOMANたち。
「子育ては大変ですよ」と話しながらもとても楽しそうで、一緒にいた子供たちも、とても幸せそうな
表情をしていました。
そして、お話させていただいた女性の方々の言葉には、迷いがないのが印象的でした。
「今は子育てに時間が取られてしまうけど、2、3年後にはフルタイムで働けるように、
今から徐々に動き出しています」
「夫が忙しいことは最初からわかっているから、自分で主体的に子育てのペースを作り上げて、
今までずっとやってきています」
今の自分の状態は自分自身で選んだものだから、迷いはない。自分の将来も自分自身で
作っていく。
自分の中に、そういうしっかりした決意や意思がある女性は、前向きで強く、明るいなぁ、
と感じました。
そして、今回集まった方々のように、子供の成長に少しでも多くかかわりたいと考える男性や、
同じ想いを持った女性たちの存在は、本当に心強い支えになるのだと思います。
働く女性にとって、子育てと仕事の両立は難しい課題ではあるけれど、このような仲間がいると
思えば、とても楽しく、ポジティブに取り組んでいけるような気がします。
会社の同志やコミュニティメンバーでの子育てオフ会。開催してみてはいかがですか?
【幹事の小野さんの言葉】
「こんなにたくさんの方々に集まっていただいて、本当にうれしいです。
息子もまた行きたい!と言っています。
私自身も、今はまだ子育て優先ですが、数年後には、フルタイムに近い
形でプロフェッショナルな仕事をすることが目標です。
そのために、日々、子育てと仕事の両立に励んでいます。」
小野さん、お疲れ様でした!
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